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104歳はごめんなさい!
:: フラダンス。 | TABASAのBLOG ::

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札幌を拠点にマイペースに活動する3人組みロックバンド、シュリスペイロフ。
1999年の結成後、それはそれはマイペースに5年間もの間、スタジオ練習のみを続けるが、2004年、結成6年目にしてようやっとバンド名”シュリスペイロフ”を命名し、初ライブを行ったところ、それまで必要以上に蓄積されまくっていたポテンシャルの高さが静かーに爆発。口コミで広まり札幌を中心に徐々にライブ動員が増え続ける。
2005年には自主版音源ながら「ダイバー」がCRJ-SAPPOROチャートに9週に渡りチャートイン。
同年10月にはFIRE STARTER RECORDSよりタワーレコード札幌ピヴォ店とライブ会場限定で3曲入りシングル「ダイバー」を有り難くも発売させていただく。現在までにコツコツと通算1000枚を売り上げる。
その後、札幌を中心にしながらも、狭い歩幅を何とか伸ばして東京や大阪、名古屋でも地道にライブ活動を行う。
2008年3月(結成9年目)には初正式音源となる1stミニアルバム「シュリスペイロフ」 をリリースしスマッシュヒット…とは言えないが徐々に全国各地のメディアやライブハウスで話題になりイベントなどのオファーも耐えない。
初出場の2008年11月MINAMI WHEEL 2008ではたった2度目の大阪でのライブながら何故か入場規制がかかる盛況ぶり。
有り難や。
また、地元札幌を中心に様々なアーティストからの支持が非常に強く、同郷であるサカナクションやmonobright、sleepy.abなどから多大なリスペクトを受け、同バンド達から、微妙なネーミングだが「北の最終兵器」と呼ばれる。
また同月11月に前述バンドと東名阪3箇所を回ったNORTHERN EDGE TOUR ‘08(総動員約2000名)では、初めて目の当たりにする大勢のオーディエンスに完全にビビりながらもグッドパフォーマンスの結果、異様なまで盛り上がり、3箇所のツアーながらCDが飛ぶように売れる。そんな非常にマイペースな、結成10年目にして初メジャーリリースの「北の最終兵器」、重い腰を上げて遂に本格始動!!
Mar
27th
Fri
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いらない知識やためにならない知識を切り捨てて、後によい知識が残るのではない。そうではなくて、オカルトであろうが占いであろうが最新科学理論であろうが、何でもお構いなしに知ることによって、人は自らの判断力をうまく働かせることが可能になるのである。
 これは云うなれば「清濁併せのむ」姿勢である。
 これはまた、読書に濫読が必要な理由でもある。青春時代に濫読を経験していれば、世の中にいろいろな意見があることは分かっている。早い話が、比較検討が可能になるのである。そして、人は、次第に「いいもの」を読むようになる。その基準は、自ら設定するものであり、他人から押し付けられるものであってはいけない。
 頭の固い人、思考の柔軟性に欠ける人は、この比較検討ができるほど十分に多様な見解を知らない。比べられないから、すぐに自分の極限された世界観のみが正しいと判断して、「正しくない」世界観を根絶やしにしようとするのである。つまり、先入見の塊と化すわけである。
— (竹内薫+竹内さなみ『シュレディンガーの哲学する猫』) (via breathnoir) (via nemoi) (via kml) (via nanospectives)
Mar
24th
Tue
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発売日の3/25についてなんか感じることがある人は、 やっぱり業界の人たちだけなんでしょうか。

まあ、簡単に言うと、これ、年度末のギリギリの発売日っていうことです。

さらに僕たちは、CDの他にも本を出したり、
アニは、自分の撮ったくっだらない写真集を出したりしますが、
どれもこれも、この年度末にいっぺんに出る事になっています。
おっさん連中、ケツに火がついたみたいで、頑張ってるなぁ、って感じもありますが、
これ、正直言うと、全部、それぞれの会社の都合なんですよね。

そりゃね、何年もこういう仕事をメジャーのレコード会社とか、
有名な出版社を相手にしているので、
今年出ると予定されていたものは、
今年の年度末の決算までに発売しなきゃならない事情があるのも、
当然知ってますよ。

でも正直ね、
「知るかっ」
っていう気持ちも大いにある。

というか、単純に、買う人の気持ちになって考えたとして、
例えば、3/25が発売日なのと、翌週の4/1が発売日なのって、
発売が一週間遅いっていう以外に、なんにも違わないじゃないですか。
でもね、これが会社的に言うと、
担当者が何人かクビになるぐらい大きな違いらしいんですよね、不思議な事に。

決算が過ぎてしまうと、翌年の予算に入れなきゃいけないから、
「受注から宣伝プランから、いちから全部やり直しだーっ」
みたいな話に、すぐなっちゃうんですよ。

バカげてるでしょ?

これ別に、自分たちの担当のディレクターとか、
所属してるレコード会社がどうとかいう話じゃなくて、
きっと、この世の会社員全員が、
こんなしょーーーーもない事のために左右されてるってことに対して言ってるんですよ。

なんなんだよ、年度末とか決算とか。
そんなものに間に合ったからって、面白くなるもんなんか、絶対ないですよ。
逆に、遅れたから内容がつまらなくなってしまうものも、ない。
決算に間に合ったから、その人の人生が素晴らしいものになることなんてないし、
遅れたからって、絶望的な人生になるなんて事も、もちろん、ない。

ホントはみんな、そんなあたりまえのことには、
とっくに気づいてるはずなのに、
なんで、いつまでたってもそこから抜け出そうとしないんだろう?

あー。もやもやしてきた。

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EDIT本はだいじょーぶなのか??

(via e-d-i-t)

大変だろうね。

(via cutupradio)

大変。。。いろんな意味で。

(via zenrahanra) (via vmconverter) (via petapeta) (via biccchi) (via radioya) (via 4kshike) (via tsuda)

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